2014年6月18日水曜日

淡水浴の工夫

久しぶりの更新です。
更新がないのはネタがないのではなく、ブログを書くまとまった時間がないのです。
正確に言うと、書く時間はあるのですが、優先順位は低くなっています。仕事や、他の所用はもちろんなんですが、水槽のメンテナンス、世話の時間を割いてまで、書く訳にはいきません。限りある時間を何に使うかということですが、やはりまずは生体そのものに関わる時間を優先しています。

つまり、わたしは

マリンアクアリウムの時間=実際の世話の時間+ブログの時間

なので

世話の時間が長くなればなるほど、ブログはかけなくなります。


今回は写真無しです。

前置きはこのくらいにして、


私の、勝手な感想ですが、この春先から今ぐらいまで、皆様のブログを拝見していると、

”水槽の調子が悪い”

という方が多いような気がします。

季節柄なのか・・・なんなんでしょうか?
まさかこの時期だけ、水質に何かあったりするんでしょうか?

私も、例外なく調子が悪かったのです。

ロイヤルダムゼル、カクレクマノミを失いました。

非常に悔しいです。

白点だったのですが、たちが悪かったです。
毎日のように淡水浴を続けましたがだめでした。


今日はその淡水よくの話ですが、

魚がショックを受けないようにするためにする最低限のことは
(私は、環境やデバイスが何においても最低限しかできません)

・同等の温度・同等のpH・淡水浴時の生体の観察


だと思っています。

温度に関しては、冬以外はあまり気を使わず、環境温においてある水を使います。

pHに関しては、私は測定する機材などありません。でも、

水槽内のサンゴ砂を数グラム混ぜるだけで、間違いなく、真水よりいいです。


そして、淡水浴時は常に観察し続けます。ショックでひっくり返っちゃうような時は、たいてい1分以内におこります。1分以上大丈夫であれば、まず、10分大丈夫ですが一応観察しています。
怪しい感じになったら戻すようにしています。


今回も淡水欲は、表面を良くして効果を感じていたのですがだめでした。えさを食べなくなるとやはり厳しいですね・・。


割愛しますが、クマノミとロイヤルダムゼルには、いろいろなことを教えてもらいました。失ったことを無駄にしないようにまたがんばっていきます。

近いうちに、ちゃんと新しく追加した生体と、現在の住人の様子を掲載したいと思います。














2014年5月20日火曜日

スターポリプ

新入りです

スタポのカケラを、いつもお世話になっているショップから、
安価で譲って頂き、2つ仕入れたのですが、



1つは、ユビワサンゴヤドカリに落とされまくって、ぼろぼろになってしまいました。
接着は一切しない主義を通してきたのですが、今回生体をダメにしてしまった反省をふまえ、

”カケラものはしっかり止めないとな”


と思いました



ぼけていますが元気に開いています

小さくて、もろそうな方が結果的には生き残りました。
くっつけてからは非常に順調にポリプを出しています。増殖しているとも感じられます



このまま大きなライブロックに増えていかせればと思います。

2014年5月10日土曜日

コモンサンゴ

少し後悔さえしています。

どうかお許しを〜

という感じです。

以前から、何度も書いておりますが、私の趣味水槽は、はっきり言って、しょぼいです。
いまでこそ、
自分が良ければいいじゃないか
ということと
生体にできるだけ迷惑をかけない。(大切に飼う)
ということを信念に
続けてきました。

それでも楽しいですし、維持がやっとというよりは、サンゴの成長も楽しめていますし、海水魚の長期飼育もうまく言ってると思います。

しかし、やってしまったのです。

というより、くるべき時が来たというべきか・・・



SPSというやつが気になってしまったのです



はっきり言って、つい数ヶ月前まで、

ミドリイシとかどーなの?高価な機材が必要そうだし、今よりシビアに管理なんて無理でしょ。

とか

SPSってあんまり見た目の変化ないじゃん。すごいよく見ないと楽しくないんじゃない。だったら、いまあるソフトの方がダイナミックに変化するし、楽しいんじゃないかな・・・

なんで、ベテランの皆さんは、おおむね、ミドリイシに魅了されているんだろう?確かにすごく綺麗なすいそうだと感じるミドリイシ水槽はあるけども・・・。まあ好き嫌いだよね・・・


とかそんな感じでした。



・・・が・・・



なぜでしょう、だんだん・・・



「なんかSPSもよく見るとすごくいいかんじだな」

「この少しずつの成長がいとおしいんだな、いいかも」

「育て方、光なんかでいかようにも変化するって、すごい魅了されるものがあるなあ」

とか、完全に興味の対象にロックオンされました。

海水水槽をやってるものにとって、正常進化でしょうか?





ですが
毎日、そのように、思うたびに、我に帰るのです
(私は、良ーく考えるタイプなので、欲しい→買った ということはあまりなく
何度も機能考えたことを、毎日考え直すタイプなのです。)

いくら、欲しくても、今の水槽では、だめとわかっていて入れるようなもの。毎日の管理だって無理でしょ。設備がプアすぎる。やはりSPSは高嶺の花・・・、俺は俺の水槽で飼えるものを飼うことがいいのだ。ソフトを育てるのが精一杯だぞ!


この言い聞かせが、4、5日程度。

これが終わると、
皆さんもよく言う
都合のいい方に言い聞かせ状態が始まります。(少し歪みますが・・・)


うーん待てよ、
いろいろ勉強していくと、このコモンサンゴって言うやつが
”ミドリイシより飼育が簡単・・・”
だとか
”ミドリイシはいまいちだけどコモンサンゴはしっかり成長している”・・・

だとか、書いてある・・・










・・・・俺もいけるかも・・・






・自作のプロテインスキマーをより効果的にするための改良をして、2号機を作りました。

・先の記事のごとくライブロックを追加、(カリフラワーの本当の目的は、光源に近いところにサンゴをおけるようにするため。)


以上を、自分なりの努力として、
コモンサンゴを迎えました






我が水槽の中では光、水流が最強の場所に位置しました。
よく青みが強く出てしまうので、今回は青を消してとってみました



素人的感想を言わせていただくと


・小振りなポリプがはえそろっているのが非常に美しい
・白のライトではオレンジ、青を足すと赤からワインレッドに見える色が美しい。

とても、気に入っています。

白めの部分にも、ポリプが出ていますし、お店の方も成長点と解釈しているとのことでしたので特に心配無しで、今のところ順調であると思っています。


また今度、アップの撮影もしてみたいと思っています。

おつきあいいただきありがとうございました。






2014年5月7日水曜日

レイアウト

ちょっと前になります。

レイアウト変更をしました。
他の方にもいらっしゃいましたが、

いまだ”過去”

です。
現在に追いついてない・・・

こだわったつもり

あれ、やはりセンスなくうまくとれていない。



でも、今回は新しく購入したライブロックが結構お気に入りです。

カリフラワーがたで、上が幅広になっていて、これ1個でレイアウトOKな感じのものをゲットしてきました。






オーバーハングっぽい部分が作れて気に入っています。
このとき、写真に写っているトサカが調子悪くて、縮こまったまま全く開かなくなってしまいました。
なので、あんまり動かしてもいけないと思って不安定気味なレイアウトでした。

現在は、またもう少し確固奥なっています。

レイアウトのセンスも、写真のセンスもないですが
おいおい、技術をあげていきたいです。

そもそも、更新ができていないので、またがんばっていきます。

ちなみに生体はみんな元気です。

それが何よりですが・・・

いつも、皆さんのブログを呼んで勉強だけはさせてもらっています。

それでは、ありがとうございました。

2014年4月19日土曜日

スカンクシュリンプ

ご無沙汰しております


2月の終わりから、怒濤の忙しさ、皆様のブログだけ拝見して逃げる日々が続いておりました。今も状況はさほどかわらないのですが、ここで、書かないとそろそろ自然消滅だな・・・、と思い書いてみます。そもそも皆様もそうでしょうが記録として残しておきたい要素もあるのでがんばります。

まあ、忙しいとか言っておきながら
新規生体の購入はちゃっかり行っておりました。

いつも通り、新入りに対して、素人なりのコメントを入れていきます。相変わらずですが、写真の質には期待しないでください。腕もさることながら、現物が汚いものは、やはり綺麗に移らないですからね・・・。

スカンクシュリンプです。




過去に、ホワイトソックスを飼っていました。とても好調でしたが、去年の夏に、猛暑にやられました。だいぶ水温が上がっていてもへっちゃらだったのですが・・・。今年は、対策しないとまずいですね。
ただ、印象では、自分の管理が甘く、油断していただけで、エビそのものがすごく温度に弱いとは思わなかった記憶があります。

そんな自分でも必ずシビアに行うのが、入海前の水合わせです。間違いなくこれだけは慎重にやった方がいいと思います。水あわせに失敗したことはありませんが、3時間くらいはかけてやっていると思います。

でも
水合わせだけ、ちゃんと成功すれば、その後は水質が悪いのには強い印象です。本当に、

環境の急変だけに弱い


と言った感じです。

えさは、当然特別に与えることなどせずにのこりえさなどを食べています。そういえば、その頃から、警戒していた、”カーリー”らしき生体がいなくなったような・・・。食ったかな?スカンクシュリンプもたべるんでしょうか?


そして、なんでスカンクシュリンプだったかというと、先日購入したナンヨウハギのクリーニングに・・・と思っていたのです。




が・・・



もっぱら、ロイヤルダムセルを掃除してます
(決定的写真を撮ろうとすると終了するので、no imageです)


まあ、害はないのでいいのですが。

そしてそのナンヨウハギも、今のとこ順調です。

また、小刻みにアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


























2014年3月14日金曜日

今のところ順調^_^ナンヨウハギ

皆様のブログを拝見していると、
”みんな多忙だなあ・・・”
と思うと同時に、そんな最中ちゃんと更新をしているところがすごいと思います。
自分も実にいつぶりの更新なのかわかりませんが、やっと書き込む時間ができた感じです。(時間ならあったような気もしますが・・・)

という訳で、ナンヨウハギのその後です。
ビビりながら、慎重に飼い始めたナンヨウハギ


おかげさまで、一応順調のようです。

そして、噂通りの

大食い&成長はや!


当初、ダムゼルの攻撃にあっていましたが、今や格上の風貌。

なぜか、クマノミとはペアのように仲がいい。某映画のように見えてきます。

という訳で滑り出し順調なのですが、ある意味ここからさらなる未体験ゾーンに突入します。

やはり健康維持と言えば

→ 栄養 → 餌やり頻度UP → いわゆる”栄養塩豊富”な飼育水(専門用語あってます?)AND アンモニア増 → サンゴは大丈夫?


って話になりますか・・・

というのも、今まで、魚たちに餌やりは、

”平均2日に1回”

でした。

ところが、最近は

”最低1日に2回”


のペースとなっています。

小心者の自分は、今まで2週に1回の水換えを、ペースアップして対応しています。(ブログ更新が滞った理由にしておきます)


しかし、ちょっときつかった。(そんなんで、きついとか言ってんじゃねえ!とか言われそうですが、私にもいろいろありまして・・・)



様子見ながら、スパンをあけていくとしても


今後、何らかの対策が必要かもしれませんね・・・
いよいよ、なんちゃってスキマーじゃ厳しいかな。

ちなみに、サンゴは?というと

皆、今のところ元気です

ボタン→問題無し
マメスナ:まあまあ(主観ですいません)
キノコ:絶好調
トサカ:よく落下してますが、元気
パール:一番放置してますが問題無し


カーリーらしいやつも悪さしてないから、カーリーじゃないのかな・・・?

おつきあいいただきありがとうございました。


2014年3月1日土曜日

ついにナンヨウハギ^_^

だいぶご無沙汰しました。
全く、仕事にめどがなく、今も節目という訳ではないのですが

全く余裕のなくなる少し前の話でした。

やっと巡り会えました


いつの間にか、ストレスコーピングになっている、ショップ通いで、ついに理想の生体に出会いました。

いつも生体は自分なりに真面目にえらんでますが、こいつは特にシビアに選びました。

ハギは
・白点病にすぐなる
・小さい時から育てるのは以外と大変と言う予備知識(ある意味先入観かも)
でもそのくらい、シビアに考えて、生体がお店に置いてあっても、気にかかることがあれば、我慢して手を出さないでいました

そして

写真に期待しないでください
一番後ろに、移ってます・・・かろうじて

まあとにかく
ついに理想の生体に出会えたのです!

こいつの良かった点は
・良く動く
・小さいくせに、ショップで同居していた、大きめの生体にちょっかいを出す。でもしつこくない。
・なんか積極的
・他にもいっぱいナンヨウハギの入荷があったようですが、このサイズ(3センチ)はこいつだけ。でも一番好印象
2時間くらい滞在して、ちょくちょく見てましたけど、ナンヨウハギ特有のあのひっくり返って寝るってやつもしなかったんです(今から考えると、まだちいさいからかな?)。それにメリハリも感じました。

とにかく大事に飼いたいので、納得いく生体でないと公開すると思いました。加えて、今の水槽にいる他の生体とのサイズや相性も一応考慮した上での決断です。

もう3週間強立ちますが、いまの所ノートラブル、えさも良く食います。ハギの長期飼育は難しいと聞いたこともあるので、まだ気は抜けないです。それとサンゴが気になるので、根性で水換え頻度を少し上げて様子を見ていますが。


このままうまくいくといいのですが・・・


おつきあいいただき、ありがとうございました。